
TOEICガイド >> TOEICの出題形式を知ろう
はじめてTOEICにチャレンジしようとしているあなた。 まずはTOEICの出題形式を知ることがTOEIC攻略の第1歩です。
TOEICの問題はリスニングセクションとリーディングセクションの2つのセクションがあります。
| パート | パート名 | 問題数 |
|---|---|---|
| 1 | 写真描写問題 | 10 |
| 2 | 応答問題 | 30 |
| 3 | 会話問題 | 30 |
| 4 | 説明文問題 | 30 |
| パート | パート名 | 問題数 |
|---|---|---|
| 5 | 短文穴埋め問題 | 40 |
| 6 | 長文穴埋め問題 | 12 |
| 7 | 読解問題(1つの文書) | 28 |
| 読解問題(2つの文書) | 20 |
1枚の写真について、4つの短い説明が1度だけ放送されます。説明文は印刷されていません。4つの説明文の内、写真を最も正確に描写しているものを選んで解答用紙にマークします。
1つの質問と、それに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送されます。 質問および問題とも印刷はされていません。 質問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークします。
2人の人物による会話が1度だけ放送されます。 会話文は印刷されていません。 会話を聞いて問題用紙に印刷された質問と回答を読み、 4つの答えの中から最も適切なものを選び、解答用紙にマークします。 1つの会話につき3問設問があります。
アナウンスやナレーションのようなパッセージが1度だけ放送されます。 パッセージは印刷されていません。 各パッセージを聞いて問題用紙に印刷された質問と解答をよみ、 4つの選択肢の中から最も適切なものを選び解答用紙にマークします。 各パッセージには質問が3問づつあります。
不完全な文章を完成させるため、 4つの答えの中から最も適切な物を選び解答用紙にマークします。
長文の中に複数ある空所(通常1つの長文テキストに4ヶ所)に、 適切な単語を4つの選択肢から補充する問題です。 3つの長文に4ヶ所の問題がでるため、合計で12問となっています。
1つの文書の問題
1つの長文に2〜4つの設問に答える形式。
ビジネスレターであったり、会議のスケジュール(Agendas)であったり、さまざまです。
2つの文書の問題
2つの長文4セットに対し5つの設問に答える形式。新しく追加された形式です。
リーディングセクションは、時間配分を考えて望みましょう。 いくら考えても答えは出ず、時間も無駄になります。 諦めも肝心です。確実に解ける問題を優先させましょう。 40問あるパート5は、1問30秒で答えるのがポイントです。
リーディングセクションは、とにかく早く読む力が必要です。 日頃から英字になれるよう、記事や書物を読むとよいでしょう。
| パート | パート名 | 問題数 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 5 | 短文穴埋め問題 | 40 | 20分 |
| 6 | 長文穴埋め問題 | 12 | 7分 |
| 7 | 読解問題(1つの文書) | 28 | 48分 |
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