2017/3/27 月曜日

中国の卒業式(By Kei)

Filed under: 中国語課の先生のコラム — naoko @ 13:35:33

中国語課の慧です。

 

3月の終わりと言えば、卒業式ですね。

先日小学生の息子の卒業式に参加しました。

 

中国語課

中国語課2

 

 

中国の卒業式は6月、入学式は9月です。

中国の小学校には、生徒を一度に収容できる屋内運動場がないため、

グランドで式を行うことが一般的です。

ちなみに、雨が降ると教室でクラスごとに行われます。

 

 

 

卒業式の中身は日本とほぼ同じです。服装も同じように自由です。

大きな違いを感じるのは、卒業式の日の夕方からクラス単位で

「文藝晩会」=卒業パーティを開催することです。

 

 

 

先生とのトークや、クラスメートとの合唱、仲良しグループでのパフォーマンスなど、

次の日から2カ月間の夏休みに入ることもあって、

午前中の卒業式と違い、開放感にあふれていました。

 

 

日本では、これに近いものが「同窓会」ということになるのでしょうか。

ただ、卒業してから一定の時間を経てから開催されることや、

基本的に自由参加な点で、「文藝晩会」とは大きく違います。

 

こんなところにも文化の差があるなんて、面白いですね。

2017/3/21 火曜日

Reverse culture shock.(By Yassine)

Filed under: 英語課の先生コラム — naoko @ 8:12:56

ヤシン先生が、母国モロッコにうきうきした気持ちで一時帰国したときに、感じたカルチャーショックについてまとめています。

 

Reverse culture shock

November 2010 is the month I first stepped in Japan, stayed for two months and got back to my country Morocco in January. I was really excited going back to the land where I was born, grew up, learned how to walk, talk and write with the chalk.

The land where I have my family, my friends, my school and everything.

But that huge excitement turned to a terrible shock once I stepped out of the airport in Casablanca. In the dark, dozens of taxi drivers voices came from all directions saying “hey Bro where are you going? I’ll take you wherever you want”.

That really freaked me out and I was really shocked at how scary, frustrating and frightening the place is. That was the first time I felt I don’t belong there. I still remember that evening as it was yesterday. I got a taxi, a bus, a taxi then another taxi to get home.

Everything was fine and completely safe. It actually was all about the way people do things. I found out that it’s was a question of how a Japanese taxi driver does his job and how a Moroccan one does his. I love the Japanese one though.

A question to those who lived abroad for a while and felt some kind of Re-culture shock when they were back in their home countries. Could you please tell us a bit about that experience? Thanks for reading!

By Yassine

いかがでしたか?

タイトルは、「逆カルチャーショック」

カルチャーショックの内容はわかりましたか?

モロッコの空港でた瞬間、タクシードライバーが大きな声で、どこ行くんだ?乗せてくよ!と押し寄せる感覚に、イライラと圧倒されてしまったそうです。

次回もお楽しみにしていてくださいね!

2017/3/19 日曜日

【開催報告】グルメ会「ギリシャ料理 メゼス サントリーニ (MEZES SANTORINI)」

Filed under: グルメ会 — naoko @ 18:11:00

皆様こんにちは

mmm恒例のグルメ会が、浅間町にあるギリシャ料理・メゼスサントリーニ さんにて開催されました!

グルメ会11

グルメ会6

20代後半から40代のmmmの生徒さんやご友人、

初めてのグルメ会参加の方もグルメ会常連さま

mmmの講師を含め総勢12名で

ワインとお食事を楽しみましたよ。

◆お店について◆

~ギリシャ料理・メゼスサントリーニ さんのご紹介~(浅間町)

ギリシャ料理とギリシャワイン ギリシャでは、冷製・温製の主菜・軽食を小皿に盛り提供するメゼスと呼ばれます。

ギリシャ料理は、新鮮な野菜や魚介類、オリーブオイル、穀物・乳製品などをバランスよく摂り、油脂分は肉類を少量に、オリーブオイルを中心として摂取する料理で、濃厚なギリシャのヨーグルトや山羊の乳から作られるフェタチーズ、その他炭火で焼いたジューシーな肉料理なども特徴。

(食べログ参照)

◆参加者◆

20代後半~40代

会社員(自動車関係、設計、エンジニア)

アパレル関係

囲碁の先生

今月スタートしたばかりのマレーシア語学留学予定のネイリストさん。

海外の友達を作りたく、スパルタ英会話を始めた若い経営者さん。

◆お料理◆

前菜 お豆のペースト

小麦のトマト煮

ミニパスタ

ラム肉の煮込み

グリルドチキン

ザジキ(ヨーグルトにガーリック、きゅうり、オリーブオイル混ぜた伝統的なソース)

グルメ会10 グルメ会9 グルメ会8

今回も皆様のユニークな会話が飛び交っていました!

●海外の生活体験について

・極寒カナダ留学体験について

・オーストラリアでのワーキングホリデーついて

・オーストラリアの現地の高校に通われていた方

 移民が多かったので浮いた感じはなく、馴染みやすかった

・メキシコのクレイジーなお祭りの話

・海外出張や転勤のお話

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●語学について

・皆さんの語学の学び方について

・食べ物の外国語の言い方について

「英語」や「フランス語」、「スペイン語」でなんて言うか?

外国人の先生に、参加者さんが質問されていました。

・オーストラリア英語の発音

その他、ギリシャ料理ということで、「ギリシャ人家族を舞台にしたコメディ映画」についてや、

マイレージ貯めてつぎはどの国行こう?と行きたい国についてなどなど

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mmmのグルメ会らしく、海外の文化や、生活などのお話で盛り上がっていました。

毎回、すぐに予約満席になってしまうmmmのグルメ会!

開催予告はFacebookでお知らせいたしますので

楽しみにしていてくださいね。

2017/3/12 日曜日

「しょうがない」は日本的?

Filed under: 英語課の先生コラム — naoko @ 8:48:37

Hello

英語課のSallyです。

先日、チコ先生に、”damp problem” は解決したのかと聞かれました。

私のアパートは湿気でジメジメしていて、特に玄関と洗面所が常にベタッとしていて、玄関は水滴が滴るほど。=”damp(湿気) problem”

古いからもうしょうがないかなぁという私の返事を聞いたら、その「しょうがない」は日本人的発想だね、といわれ、なるほどと思いました。

別の日、イギリス人の友人と「問題解決方法」について話していました。まぁクレームを言うかどうか、クレームを言えるかどうか。日本人はこの能力が低い人がとても多いというのが彼の考えでした。

言っても何も変わらないんじゃないか、だったらまぁちょっとくらい我慢するか、と考える人が多いのかと私は思うのですが、それでも欧米てでは言葉にして伝えることが大切だと。

日本人と外国人

私はクレームは苦手です。

私のように日本人は、クレームが苦手な人は多いのではないでしょうか。

彼のアドバイスは、感情を伝えるのではなく、問題点は何で、自分はどうして欲しいのか、それを伝えるだけでいい。自分が期待した解決策は得られないかもしれない。それでも伝えることが大切!

「言語」と一緒に言葉の文化を知るのは面白いですね。

2017/3/4 土曜日

「伝わる英語」はプロのチェックが大切(By Mai)

Hi everyone!

語学アドバイザーのmaiです!

「先生は英語好きですか?」

こういう仕事をしているとよく聞かれます。

答えは、

「NO」

「じゃあ何で英語勉強したの???」

それは

中学生の時に観たアメリカ映画に魅せられて、

アメリカに行きたくて行きたくてしょうがなかったからです。

親に頼み込んで、高校生の時、初めて英会話スクールに通わせてもらいました。

初めて外国人と触れ合ったり、外国に住んでいた日本人の先生の話にワクワクでした!

勉強は好きじゃなかったですが、

ある時、

英語ってシステマティックだと気づきました。

日本語はルールがあってないような言語

1.昨日友達とお茶したよ。

2.友達とお茶したよ、昨日。

3.お茶したんだよねー、友達と昨日。

どの言い方でも通じますよね?

ですが、システマティックな英語はシステム通りに言わないと、通じないんですね。

私は  飲みました  お茶を  私の友達と  昨日

I had some tea with my friend yesterday.

と、こんな感じ。

「私は」を言わなきゃ誰かわかってもらえない

「お茶する」は「お茶を飲む」と具体的に言わなきゃわかってもらえない

「友達」は、「私の」をつけなきゃ誰の友達かわかってもらえない

極め付けは、

誰が  した  何を

の順に言わなきゃいけない!

もう完全システム化された言語。

それが、英語、なのです。

じゃあどうしたらいいの???

そこは、システムを身体に覚えこませるトレーニングが鍵です。

身体に覚えこませるには、3プラス1。

1.目で理解 (読み)

2.耳で理解(聴き)

3.口に馴染ませる(口に出す)

プラス

イメージング

このどの段階を省いても、英語の体幹(身体に覚えこませる)は身につきません。

1.2.までは独学でできますね。

ですが、3.は、1人では「伝わる英語」かを確認できないんです。

「正しい」というより、「伝わる」英語。

これはプロにみてもらうのが一番早いんです。

そして最後は使うこと。

アメリカに行って、カフェで注文したり、ルームメイトとおしゃべりできた時は、嬉しかったー!

下手でも、通じる感覚、を体感し、

またレッスンでトレーニングし、使う。

これを繰り返すことで、頭で理解のレベルから、身体で体得レベルに変わります。

是非、目的、目標がある方は、mmmの語学プロにお任せ下さい!

Start now or never!

2017/2/27 月曜日

花言葉は中国語も日本語も同じ?!(BY Kei)

Filed under: 中国語課の先生のコラム — naoko @ 9:14:07

大家好!

中国語課のKeiです。

 

まだまだ寒い日々が続いていますが、暦の上ではもう春です。

春と言えば、冬の間眠っていた木々が目覚め、

いろんな花が咲き、花の季節です。

そして、この出会いと別れの季節には、

お花も欠かせないですね。

 

花言葉は有名ですが、贈る花の本数にも意味があるのを知っていますか?

しかも、1本から始まって1000本以上もあるんですよ。

ちょっと興味を持って調べてみたら、日本でも中国でも意味は同じでした。

全部を書くのは無理なので101本までのバラの花言葉を書いてみます。

お花1

 

1 朵玫瑰代表―我的心中只有你 ONLY YOU!

お花2

一目ぼれ、あなたしかいない

 

2 朵玫瑰代表―这世界只有我俩!

一この世界は2人だけ

 

3 朵玫瑰代表一我爱你 I LOVE YOU!

お花3

一愛しています、告白

 

4 朵玫瑰代表一至死不渝!

一死ぬまで愛の気持ちは変わらない

 

5 朵玫瑰代表一由衷欣赏!

一あなたに出会えて本当によかった

 

6 朵玫瑰代表一互敬 互爱 互谅!

お花4

一あなたに夢中、お互いに尊敬し、愛し合う

 

7 朵玫瑰代表一我偷偷地爱著你!

一ひそかな愛

 

8 朵玫瑰代表一感谢你的关怀扶持及鼓励!

お花5

一あなたの思いやりや励ましに感謝します

 

9 朵玫瑰代表一长久 ALWAYS!

一いつも一緒にいよう

 

10 朵玫瑰代表一十全十美 无懈可击!

一あなたは可愛い、あなたは完璧

 

11 朵玫瑰代表一最爱 只在乎你一人!

一最愛

 

12 朵玫瑰代表一对你的爱与日俱增!

一付き合ってください

 

13 朵玫瑰代表一友谊长存!

お花6

一永遠の友情

 

14 朵玫瑰代表一骄傲!

一プライド

 

15 朵玫瑰代表一对你感到歉意I’M SORRY!

一ごめんなさい

 

16 朵玫瑰代表一多变不安的爱情!

一ころころ変わる不安な愛

 

17 朵玫瑰代表一绝望无可挽回的爱!

一取り戻せない絶望の愛

 

18 朵玫瑰代表一真诚与坦白!

一誠実

 

19 朵玫瑰代表一忍耐与期待!

一忍耐と期待

 

20 朵玫瑰代表一我仅一颗赤诚的心!

一私のひとひらの愛

 

21 朵玫瑰代表一真诚的爱!

お花7

一心からの愛

 

22 朵玫瑰代表一祝你好运!

一あなたの幸運をお祈りします

 

24 朵玫瑰代表一时时刻刻的思念!

一いつもあなたを想っています

 

25 朵玫瑰代表一祝你幸福!

お花8

一あなたの幸せを祈っています

 

30 朵玫瑰代表一信是有缘!

一信じれば縁はあります

 

36朵玫瑰代表一浪漫!

一覚えています、ドラマティック

 

40 朵玫瑰代表一誓死不渝的爱情!

お花10

一真実の愛を誓います

 

50 朵玫瑰代表一邂逅不期而遇!

一永遠、出会いは偶然

 

99 朵玫瑰代表一天长地久 FOREVER!

一永遠の愛、ずっと好きだった

 

100 朵玫瑰代表一百分之百的爱 100% LOVE!

一100%の愛

 

101 朵玫瑰代表一最最爱!

一これ以上ないほど愛しています

お花11

 

いかがですか?

「愛」や「美」の象徴であるバラも、

本数が違うだけでこんなにたくさんの意味を持っているのです。

そして実は、本数だけではなく、色や部位によっても意味が違います。

興味があれば、ぜひ調べてみてください。

2017/2/20 月曜日

【開催予告】2017年第2回mmmグルメ会「ギリシャ料理」

Filed under: グルメ会 — naoko @ 20:18:33

各国料理を食べに行こう♪
mmmグルメ会:2017年の第2回は、ギリシャ料理!


海外旅行には頻繁にはいけない。。ならば料理を通じて海外を味わってみては?

住宅地の中にたたずむギリシャ料理レストラン、メゼスサントリー二さんでギリシャ人シェフによるお料理とワインを楽しみましょう(^^)

お一人でのご参加、初参加の方も大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください♪

第13回 mmmグルメ会 〜ギリシャ〜
●日時:3/18(土) 20:00
●場所:メゼスサントリー二
●愛知県名古屋市西区城西1-12-14
●TEL:052-720-6356
●地下鉄鶴舞線 浅間町駅 1番出口 徒歩3分
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230109/23061982/
●参加費:4000円(フード、ソフトドリンク/ワイン3杯付)


定員: 15名

★人気のイベントにて、ご予約はお早めに!!!
3/15以降キャンセル不可となります。


<お申込方法>
※参加ボタンのみでは、予約完了ではありません!!
必ずメールにてお願いします。
※お名前、ご連絡先、どちらでこのイベントをお知りになったか(ホームページ、Facebook、mmm講師、生徒様の紹介等)を下記メールアドレスまでお願いいたします。

E-mail: join_mmm@mmm-intr-grp.com

【開催報告】中国語課恒例の餃子パーティー

Filed under: イベント,中国語課の先生のコラム — naoko @ 20:03:48

大家好!

中国語課のKeiです。

中国語課恒例の餃子パーティーを開催しました!

中国語、英語の生徒さんや、中国が大好きで中国で会社を作った方、料理好きの方、息抜きをしたい受験生、新婚ホヤホヤの夫婦・・・大勢の方が来てくださいました!

まるで大家族!

 

餃子は大勢の人で作った方が楽しい!!

 

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幼稚園児、小学生、高校生、社会人・・・

年齢関係なく、餃子づくり初体験の方がほとんどです。

最初は悪戦苦闘していまして、もう一つ手が欲しいと思うぐらいてんやわんやでした。

しかし、mmmチームワークの底力はすごいんです。

生地を捏ねる担当、皮作り担当、包み担当、出来上がった餃子をきれいに並べて数をカウントをする担当(笑)・・・

1時間半でなんと357個ものいろいろな形の餃子が完成!

いろんな顔をするブタちゃんあんまんもなんと40個!

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気になる味は( ^ω^)・・・

 

もちろん、

最 高 で し た!!!

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2017/2/19 日曜日

Enlightenment(By Yassine)

Filed under: 英語課の先生コラム — naoko @ 21:25:49

Yassine 先生の、来日してからの心境の変化シリーズ!

 

今回はシリーズ最終回!ある「Enlightenment」(悟り、気づき)により以前より快適に異国の日本で過ごせるようになったそうです。

 

さて、Yassine先生は、どんな「Enlightenment」(悟り、気づき)があったでしょうか?

 

気づき

 

The last stage :Enlightenment

The stage  is where you understand that Japan is just like any other country, learn to accept strength and weakness and cope with them.

The stage where harsh criticism melts down and you start accepting things the way they are and live your life the way you want -with the minimum influence possible caused by the annoying side of the environment where you live-;

As I stated in the previous stage , some of the reasons for all of this criticism and annoyance are the language barrier and the extreme cultural deference, so the person starts living more comfortably  when he/she gets over the language barrier and learns more about the new culture.

In the stage you feel your mind is at peace and think that you could live in Japan forever without any Drama. But the Criticizing Damon is always there but not as furious as it was in the Criticizing stage.

Have/has you or a friend of yours, a member of your family,  or whoever you know ever lived abroad?

If so, feel free to share with us your/their experience in the comments.

Thanks for reading.

See ya.

前回のシリーズこちら

Disappointment. (By Yassine)

Criticism (by Yassine)

2017/2/12 日曜日

オークランドでのシェアハウス生活(By Sally)

Filed under: 海外留学,英語課の先生コラム — naoko @ 19:09:13

英語課講師サリーです!

私事ですが、最近引越しをしました。

そこで、今回は、ニュージーランドにいるときの2回目の引越先のシェアハウスでのエピソードをご紹介します。

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私が住んでいたのは、オークランドのMt.Edenにある古ーい一軒シェアハウス。

kiwi(ニュージーランド人)3人イギリス人1人ロシア人1人私の6人で住んでいました。

当時住んでいた6人は、全員30歳前後の社会人(1人は学生)ですが、みんな6時~7時に帰宅!

帰宅後は、各々シェアキッチンで食事を作って、居合わせた数人で夕食を食べます。

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夕飯後は、テレビは無いので、夜はおしゃべりしたり、ネットをみたり、本を読んだり、ギターや謎の楽器を弾いたり、暖炉の前でボーっとしたりして時間を過ごしていました。

平日は、みんな寝るのも早くだいたい10時を過ぎたら寝る、もしくは部屋で静かに過ごしていました。

10時を過ぎると家中本当に静かになりますので

夜は共同スペースを使う際はとても気を遣いました。

喉が乾いたら、忍び足でキッチンに水を汲みにいく(蛇口もそっとひねる)

シャワーは控える(ただ帰宅が遅くなり寝る前にどうしても浴びたい時は超スピードで浴びる)、

そしてとても気を遣ったのは夜中のトイレ!

流すときに大きい音が家中に響きます。

トイレのすぐ隣にはロシア人の女の子が寝ていて、

どう頑張っても流す音は大きくなるので、いつも「ごめん」と思いながら夜中にトイレに行ってました。

ただ、住人の中には、「夜中のトイレは流さない」、という強者もいました。

その彼女は日中に裸で日光浴をしていたりと、何度も私をびっくりさせてくれました(笑)

ちなみに男女共同リビングのベランダです。

私の住んでいたフラット(シェアハウス)ではとても気配りをしてくれる人が多かった

のですが、

フラット(シェアハウス)毎にルールも違い、雰囲気も全く異なります。

私にとっては、海外での他人と共同生活する中で自分は何が譲れないのか、何は妥協できるのかが分かるとても良い機会でした。

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